靴が濡れない歩き方! 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

梅雨の嫌な時期に、高価な革靴をベタベタにして歩かなくてはいけない事も多いのでは? そんな時、少しでも濡れにくい歩き方を知っているだけで、濡れ方が違うのではないでしょうか。 どんなことに気をつけて歩けば良いのかをまとめてみました。必見です。

なぜ傘を差していて濡れる??

特に女性を例にあげて考えてみましょう。女性の靴は男性に比べて、開口部が足の甲までと広い傾向にあります。

歩いていて降ってくる雨や水溜りで跳ねた水が、靴の中に溜まるほど入ってきます。

靴は湿潤状態となり、革製のものであれば、革に染み込みボンドが剥がれる原因になり、すぐに悪くなってしまいます。

また、自身の足もふやけてしまい気持ちが悪いものです。

傘を差しているのにどうしてこんなに濡れるのかと、疑問に思っている方もきっといらっしゃることでしょう。

どうしたら濡れにくいのか、そのコツをお伝えします。

傘は進行方向に10°~15°ぐらい傾けてください。そうすることにより上から降ってくる雨が当たりにくくなります。

下からの雨水の跳ね返りを防ぐには

地面に溜まっている雨水を、自身で跳ねあげてしまうことも原因で足元を濡らしてしまいます。

どうしたら濡れにくいのか、そのコツをお伝えします。

あなたは歩く際、着地するのは、つま先ですか?かかとですか?

実は、かかとから着地するように歩くと、跳ね方が少なくなりますので、つま先から着地する歩き方はよくないようです。

意識して歩いてみましょう。

とは言え、最近の雨の降り方は激しいので、そんな時は何をやっても足元は濡れてしまうものです。

雨が激しい時はレインブーツを選択するのがベストでしょうね。

レインブーツが良いのは分かるけど、オフィスでは履いていられませんので、

やはり替えのものを置いておくなど、いろいろ大変ですね。
Sponsored Link


Sponsored Link


 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*



アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

最近のコメント