HEATでタツヤのセリフが熱い!!1話~最後まで

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ドラマHEAT AKIRA演じる主人公:池上タツヤの熱いセリフをまとめていきます。最終的に激熱なカッコいいセリフ集になります。

初回7月7日 火曜日 夜9時スタート(2時間SP) 2話からは夜10時スタートとなります

 

連続ドラマ『HEAT』は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマンが街を買収するために素性を隠して入団した消防団で、

時にぶつかり、時に協力しながら、“街を狙う男”から“街を救うヒーロー”へと成長していく物語である。

池上タツヤ(いけがみたつや)32歳…AKIRA

いけ

物語の主人公。
社長の日比野にヘッドハンティングされて
大手不動産会社「クローバー都市開発」へやってきた
やり手エリートサラリーマン。
クールだが内に熱い心を持つ男。
自信家で負けず嫌いな性格。
大都市開発プロジェクトを成功させるため、
候補地として狙いを定めた幸多市(さちおおし)の
情報を手に入れる目的で、
幸多市消防団第十一分団に入団する。

安住咲良(あずみさくら)28歳…栗山千明

にい

幸多市消防団第十一分団の女性団員。
分団長代理(非公認)。
幼稚園の教諭として働きつつ、
消防団の仕事を誇りに思い、
団を引っ張る心優しいヒロイン。
「第十一分団」の伝統を守りながら、
なんとか団員数を確保し、
市民から愛される第十一分団復活のために奔走している。

合田篤志(ごうだあつし)35歳…佐藤隆太

いと

幸多消防署に所属する消防士の隊長。
質実剛健、冷静な判断、勇気ある行動、
消防士を率いるリーダーの素質、
どれをとっても優秀で、現場の最前線で指揮を執る。

結城エリ(ゆうきえり)28歳…菜々緒

なな

経営コンサルタントとして活躍する才女。
さまざまなコネクションを持っている。
タツヤとはお互い情報交換をしながら
切磋琢磨する関係であり、友人以上恋人未満。

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1話より

なるほどそうやってビジネスの手段の一つとして消防団に入り、本気になっていくきっかけを表現してきたかと、感心しながら見てしまいました。

タツヤの熱くカッコいいセリフを、部分的に抜粋していきます。ストーリーは繋がっておりませんので、ご了承ください。

大型商業複合施設計画 Yプロジェクトの候補地を同僚の濱田に横取りされて、別の候補地選定をしていると、部下の榊が来て、

榊:「本当に申し訳ありませんでした 俺のせいで」

タツヤ:「もういい カッコ悪いマネするな榊」

榊:「けど 候補地の横取りなんて」

タツヤ:「ただ同じ会社にいるだけで仲間でも何でもない」

榊:「なにしてるんですか?」

タツヤ:「他の候補地探しだ」

榊:「今から探したって もうこれ以上の場所はありませんよ」

タツヤ:「このまま終わる訳にはいかないんだ・・・ 」

タツヤは幸多市のファイルを手に取り、考えていると

榊:「確かに幸多市は近くに大型道路が開通して場所としてもヤシログループが提示した条件を満たしています」

タツヤ:「地理的には南臨海市よりも条件がいい」

榊:「でも幸多市は無理ですよ」

タツヤ:「無理」

榊:「幸多市は昔ながらの家が多くて土地買収の交渉どころか地主との接触すらまともの出来ないみたいで」

タツヤ:「榊、おまえモテないだろ」

榊:「はい。 えっ いきなり口説こうとするからフラれるんだよ まずは街を知ること 住んでるのがどういう人間か知ることだ 何が好きで何が嫌いか 悩み事は何か どんな小さい事でも俺には十分交渉材料になる」

榊:「まさか本気で幸多市を狙う気ですか」

タツヤ:「地主リストすぐに用意しろ」

榊:「えっ」

タツヤ:「俺は諦めが悪いんだ

カッコいいですね。

分団長代理の安住咲良に対して

タツヤ:「そうやってずっと負け犬のままでいいのか 大事なのは過去じゃなくて今だろ」

この言葉は永久保存版ですね。

今回はこの辺で・・・

次回もカッコいいセリフがあるかな??

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