恋仲で葵と蒼井の切ないセリフ!! 1話~最後まで

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恋仲で葵と蒼井の切ないセリフ(言葉)をまとめていきます。葵と蒼井はどうなるのか?? キーワードとなるセリフ(台詞)はあるのか?

最終回予測

翔太は10年先も20年先も葵をそばで支えたい、あかりを幸せにしたいと言ってプロポーズしました。

葵は新人建築設計コンクールで発表した家の設計は自分と誰かが住むことを前提に考えられていました。

当然あかりとですね。 設計の課題は「100年続く家」。

葵は翔太が20年先まで支えると言ったことに自信をなくしていましたが、

実は葵は100年先まで、見ています。

もう結果は出ていると思いませんか?

 

こいな

ストーリー

東京の小さな建築事務所のアシスタントとして、うだつのあがらない日々を過ごしている三浦葵(福士蒼汰)は、

ある夏の日に、初恋の相手で幼なじみの芹沢あかり(本田翼)と運命の再会を果たす。

学生時代、当たり前のように毎日一緒だった2人。

しかし、あかりは高校3年生の花火大会の夜、突然葵の前から姿を消してしまっていた。

胸の奥に秘め、決して忘れることのできなかった思いは、突然の再会で葵の心を突き動かす。

しかし、彼女の隣には葵の親友だった蒼井翔太(野村周平)がいた。

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1話より

幼馴染でこんなに仲良しなのに、なぜはっきり告白しないのか?

不器用すぎる葵にイラッとしますね。葵にしたら今の状態を壊したく無い為に、言い出せなかったのかもしれませんが。

 

あかりが家に帰ると、借金取りが来てて、お父さんに言われて外に出ると、蒼井が居て、怖くてつい抱きついてしまい、

悪いことに、葵に見られてしまうが、翌日に、葵も、あかりもなぜ言い出せなかったのだろうか!

あかりは、花火大会の日、蒼井を振り切り、コンクリートの川岸に居た、葵の横に座り、将来の話をするも、家のことを話すことも出来ず、

葵にキスをして、涙ぐんだ笑顔で「バイバイ 葵」とその場を去った。

葵はその時の事を思い出し心でつぶやく

『あの時、笑顔の裏に隠された想いに どうして僕は気付けなかったのだろう

彼女を追いかけ、この手を伸ばしていれば、あかりを失わずに済んだかもしれないのに』

なぜ家まで送らなかったのか葵の行動にはイラッとします。

そして次の日あかりは姿を消した。

最悪過ぎます。

2話より

蒼井が急に葵の会社に現れて、あかりと付き合っていることを報告するが、

葵は、なぜすぐに納得いかないこと(あの時どうして?)を聞かないのだろう!

こんなことしてたら再び後悔するような事がおきてしまいますね。

 

ウザキャラの公平だが、きっかけを作ってくれるポジションで結果オーライかも。

蒼井のあかりへの態度を見てると、なぜ蒼井と付き合っているのか理解できません。

公平は同窓会にあかりと蒼井を誘い、葵の家で飲んでいるところへ葵が帰って来ました。

結局、蒼井とあかり、公平と葵と葵の妹、途中で葵の元カノの瑠依子が加わり、6人。

屋上へ場所を移し、盛り上がると思いきや、蒼井が患者の容態が急変したと病院に戻りました。

公平は飲み過ぎでダウン、あかりも帰ることになり、元カノ瑠依子が、送るように葵に言う。

葵はあかりと歩きながら話す

あかり:「瑠依子さん綺麗な人だね 葵ああいう人がタイプだったんだ ちょっとビックリ 葵さえその気ならやり直せるんじゃない」

葵:「俺こそビックリだよ 翔太と付き合ってるなんて 良かったな再開できて 医者だし優秀みたいだし あいつと居ればもう苦労することもないだろうし 将来安泰じゃん」

あかり:「翔太が医者だから付き合ってると思ってるの」

葵:「だってお前ら 昔から両想いだっただろ」

あかり:「えっ」

葵:「知らねえとでも思ったんかよ だから花火大会だって2人で行かせてやろうとしたんだ・・・ なんであんなこと」

あかり:「なんで葵はそうなの そもそも花火大会だって誘って来たのは葵でしょ 独りで勘違いして勝手に結論出して 次の年の夏だって」

葵:「次の年?」

あかり:「もういい やっぱ会わなきゃ良かった」

葵:「傘」(差し伸べるが振り払われる)

 

公平が葵とあかりを誘って3人で映画を見ると言うので楽しみにしてると当日、公平は腹痛でキャンセル。

2人で見に行く。エンディングの曲は思い出の曲だった。

しかし公平は非常識だ。

あかりもよく来たと思う。

歯車がずれているので、とりあえずどこで狂ったのか確認してから前進してほしいですね。

3話より

あかりの親友の恵里香が葵に

恵里香:「あかり、再会できて(葵に)喜んでましたよ ずっと離れてた幼なじみって葵君なんでしょ

2人の仲が良過ぎて熟年夫婦みたい 昔からそんな感じなの」

葵:「まあ、昔からあいつ口だけは達者で 7年経っても全然変わってないから本当ビックリしましたよ」

恵里香:「でもさあ あかり東京出てきた頃はもう今とは全然違ったんだよ」

葵:「そうなんですか」

恵里香:「ん~ん もういっつもうつむいてて 超~暗いの あっ私たちその頃居酒屋のバイトで知り会ったんだけどね

まあ多分 お父さんの事だねーそうとうショックだったんじゃないかな

でも 翔太君と付き合ってから変わった あかりはさぁ 翔太君に~救われたんだよね~きっと」

この後、葵は帰って行った。家に着くと公平と妹の七海と元カノの瑠衣子が飲んでて、

葵:「ただいま」

瑠衣子:「お邪魔してまーす」

葵:「何してんの」

瑠衣子:「休みで暇だったから 葵と一緒に飲も~うと思って いいでしょ~友達なんだし ね~~」

公平:「おい 葵もこっち来て座れよー」

葵はベランダでたたずんで居ると、瑠衣子が来る。

瑠衣子:「どうかした?

悩みがあるならあ お姉さんが相談に乗りましょうか??」

葵:「こういうのもう辞めてくんないかなあ

俺一度好きになった人の事  そんな簡単に友達とか思えないから なんでそんなふうに割り切れんの

なにも無かったみたいに 俺には無理だよ」

瑠衣子:「そーだよね ごめんごめん もう来ないね」

葵はひかりに言ってるみたいでした。

 

翔太から電話があり、昼休みに会うと

翔太:「わるかったな 急に呼び出して」

葵:「ああ 昼休みだったから大丈夫。  で、どうした」

翔太:「あかりの教員採用試験来月なんだけどさあ」

葵:「ああ 聞いた」

翔太:「合格したら 俺 あかりにプロポーズしようと思ってる  葵、俺たちの事祝福してくれるか?」

葵:「もちろん当たり前だろ」

翔太:「ほんとに」

葵:「うん どうして?」

翔太:「昔~ あかりの事好きだっただろ」

葵:「ははは ぃや何年前の話だよ 今は何とも思ってないし二人が幸せなら俺は嬉しいし」

翔太:「はーその言葉が聞けて良かったよ」

葵:「そっか凄げえな結婚とか こんなに早く決めちゃっていいの?」

翔太:「早く~安心させてやりたくて あかりがもう独りにならないように 家族になってやりたいって思ったんだよ」

このやりとりは非常につらい場面でした。

 

松永邸の設計をし、旦那さんに資料を見てもらいに万里子さんと、瑠衣子と葵で行くと、松永さんの口から、離婚することをききました。

三人は驚き、葵が言った

葵:「あの 本当にいいんですか お二人幼なじみなんですよね ずっと長く一緒に居たのにこんな簡単に別れてしまって本当にいいんですか?」

松永さん:「いや 最近喧嘩ばかりで もう限界なんです  長く一緒に居すぎたんだと思います。では」

葵:「長く居すぎたとか最高じゃないですか! 後悔しますよ 失って初めて気づくんです

心から好きになれる人が生まれた時から傍にいてくれるのがどんなに幸せなことか

当たり前みたいに傍に居た人が ある日突然居なくなる

それが それがどれだけ辛いことか なにかしてあげたいって思っても 居なくなってからでは遅いんですよ!!」

葵は松永さんに自分の思いを伝えるが、これはあかりに対する思ですね。

 

4話より

会社の事務所で、みんなで話しているなかで、先輩の照吉が

照吉:「元カノとよりを戻すなんて上手くいくはずない また同じ事が原因で別れるに決まってる!!」

万里子さん:「そかなー いいとこも悪いとこも分かり切った上でよりを戻そうとするなんて それだけ愛が深いって事だと思うけど

万里子さんの名言です。

 

公平の企画で葵と瑠衣子と公平と七海とあかりでBBQをすることになった。

BBQ会場で、あかりは葵に手紙のことを聞いた。

葵は知らなかった。

あかりはすれ違いに気づいてきた。

翔太に電話し、問いつめることをかくごした。

今回のBBQが行われた場所は

ハウススタジオ ステラリゾート

宿泊もできますので、行ってみたいですね。

〒295-0022 千葉県南房総市千倉町忽戸601 電話:0470-44-2620

恋仲BBQ

ついにあかいは翔太にお父さんのことや葵への手紙について話した。

あかり:「わたしずっとお父さんに会いたかったんだよ ずっと ずっと会いたかった この気持ち、翔太が一番理解してくれてるって信じてたのに

私、翔太が何考えてるか全然分かんないよ 全部うそだったの 一緒に探してくれたのも きっとまた会えるって言ってくれたのも

あの夏、富山で再会したのも 葵に返したはずの漫画どうして翔太が持ってんの

葵に書いたはずの手紙どうしてそこに入ってんの 手紙読んで知ってたんだよね あの日私が富山に戻って来るって

葵に会いに戻って来るって 偶然じゃなかったんだよね」

翔太:「ごめん」

あかり;「ごめんってどういうこと」

翔太:「俺、好きだったんだ あかりの事が 好きだったから 葵と会わせたくなかったんだ けど そんな事しか出来ない自分が嫌で

ずっと苦しかった あかりと付き合うようになってからも ずっと不安でたまらなかった あかりの心の中には葵がいるんじゃないかって

だから葵が東京に居るって分かった時 あかりに会わせようって思ったんだ」

あかり:「どうゆうこと」

翔太:「葵と会っても あかりは俺を選んでくれるって安心したかったんだ」

あかり:「なにそれ じゃあ私の事ずっと疑ってたってこと  私は翔太が好きだよ 翔太の彼女になれて幸せだよ あの日

翔太に会えて良かったってずっと思ってた  なのに信じてくれてなかったの」

翔太:「じゃあ聞くけどさあ 葵に会って少しも気持ちが揺らがなかったって言いきれる 手紙見つけた時思わなかった

ちゃんと葵に届いていれば運命が変わっていたかも知れないのにって」

あかり:「最低」

とうとうあかりと翔太の信頼関係が崩れてしまいました。翔太は確かに最低なことしてしまった。

次回、葵とあかりは本当の再会をはたせるのか??

5話より

公平に翔太が話した

翔太:「あの父親、あかりに会いに来た訳じゃなかったんだ」

公平:「どういう事だ?」

翔太:「金が目的だったんだ」

公平:「は?」

翔太:「新しい家族が居て、その娘も小さいみたいでさあ これから金がかかるから」

公平:「なんだよそれ」

翔太:「あかりには絶対知られたくなかった 傷付けたくなかったんだ」

公平:「ぃや 分かるけどさあ でもだからと言って翔太が勝手に金払うっていうのは」

翔太:「あの頃のあかりを知らないから言えるんだ あの父親の捨てられて何もかも失って

それでもずっと教師になる夢諦めないで必死にバイトして金貯めて、やっとこれからって時なんだ

あかりがどれだけ頑張ってきたかずっとそばで見て来たんだ

なんとかして、あかりを守りたかった」

 

あかりは住所を手掛かりにお父さんに会いに行き別れ際に

あかり:「お金はさあ 私が返しておくから だからもう帰るね」

お父さん:「あの医者と結婚するんだって」

あかり:「うん」

お父さん:「幸せにな」

あかり:「おとうさんもね」

 

お父さんの住む家をあとにし涙ぐみながら走って行くと、あかりを心配して追いかけて来た葵と出会った。

日も暮れて小さな港で花火をしながら、葵があかりに打ち明けた

葵:「俺、あかりが好きだったんだ あかりは俺の初恋だった なにびっくりしてんだよ 普通気づくだろ 俺から花火大会さそってんだから」

あかり:「言われなきゃわかんないよ 言ってくれればよかったのに」

葵:「あの時の あの関係が壊れるのが嫌で 言い出せなかった」

あかり:「私も おんなじ この間のバーベキューの時、手紙の話したでしょ?」

葵:「ああ 俺の机に入れたってやつ?」

あかり:「ホントは 葵が好きって書いた 私も葵が初恋だった

葵:「えっ」

あかり:「えっ 何その顔 普通気づくでしょ 好きじゃなかったらキスなんかしないよ

葵:「いや、そんなの言われなきゃ分かんねえだろ」

あかり:「私ずっと葵にフラれたんだと思ってた 手紙じゃなくってさあ ちゃんと言葉にして伝えればよかったんだよね」

葵:「は~ なにやってんだろうな俺たち・・・」

あかり:「なんでこんなに上手くいかないんだろうね

なんで今更こんなこと言ってんだろうと思ってしまいました。

6話より

葵の部屋に翔太が来た。

翔太:「ありがとな あかりのお父さんの事 葵が行ってくれて良かったよ」

葵:「お前の為に行った訳じゃねえから 俺があかりのそばに居たかった

翔太:「そっかフッ やっと本音言ったな でもずっと分かってたよ 葵の気持ち 7年前からずっと。 あかりの気持ちも」

葵:「なんだよこれ」

翔太:「あかりが居なくなった日の朝、葵の机に入ってた」

葵:「はぁ」

翔太:「俺がとってずっと隠してた あかり葵に手紙書いたんだよ それを渡したくなくて・・・

葵の代わりに俺があかりに会いに行ったんだ それであかりと再会して付き合うようになったんだ

葵とあかりを会わせたくなかったんだ ごめん 本当にごめん

普通ならここで翔太は、ド殴られていますね。

7話より

入院中の心音ちゃんの為に考えたイベントの片付けの時、葵を探して花火の部屋にいるあかりのところに翔太がやって来て

翔太:「綺麗だね」

あかり:「そうだね」

翔太:「あかり 花火大会一緒にいかないかい」

あかり:「えっ」

翔太:「勝手なのはわかってる けど やり直したいんだ あの時のあの場所から 俺も後悔したくない」

翔太はあかりをハグしながら「やっぱりあかりじゃなきゃダメなんだ 俺と結婚してくれないか」

普通ここまですれ違うようなことはしないと思いますが・・・

8話より

あかりを後ろからハグしながら

翔太:「やっぱり あかりじゃなきゃだめなんだ 俺と結婚してくれないか あかりの事諦めようとした

けど、出来なかった 手紙の事言い出せなくてずっと嘘付いてた

けど あかりを想う気持ちに嘘なんて一つも無かった

今まで楽しい時も、苦しい時も一番近くであかりを見てきた。これからもずっと10年先も20年先も

そばであかりを支えたい あかりを幸せにしたいんだ」

 

眠れなくて夜中に公平に話しかける葵

葵:「公平 起きてる?」

公平:「 ん?」

葵:「お前さあ 将来の事とか考えてる?」

公平:「将来?」

葵:「うん 仕事とか 親とか 結婚とかさ」

公平:「なんだよ いきなり」

葵:「いや 普通 俺らの歳で 結婚とかまだ考えねえよな 仕事も中途半端だしさあ

自分の将来も見えねえのに 誰かの将来なんて 考えらんねえよ

実は今日さあ 翔太があかりに プロポーズしてんの 偶然 見ちゃったんだよね

あいつ あかりのこと20年先まで支えるとか言って」

公平:「(いびき)」

葵:「ハァー(ため息) 俺にはそんな覚悟ねえよ」

 

最終回より

葵:「誰かが言った 人はそれぞれ 運命と言う設計図を描いて 生きているのだと

もしかしたら 彼女の設計図には 僕、アオイではなく もう一人のアオイとの未来が

描かれていたのかもしれない だとしたら これは奇跡だ

奇跡なんて 案外簡単に起こせるのかもしれない 

たとえ小さな一歩でも 踏み出すことで 運命を変えられるのかもしれない

いまより ほんのちょっとだけ 幸せになれるのかもしれない

こんな僕でも 初恋の人に 想いを伝え 

今日と言う 最高の日を 迎えることが 出来たのだから。」

とうとう終わってしまいましたね。

想いを伝えることの大切さを、改めて感じました。おわり

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