成澤由浩シェフによるスイーツを味わう!或る列車の旅

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東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフの成澤由浩さんが演出する、総工費6億円 幻の豪華列車 スイーツトレイン「或る列車」が凄すぎる。その「或る列車」とは?

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成澤由浩さんについて

成澤由浩(なりさわ よしひろ、Yoshihiro Narisawa、1969年4月11日 )は、料理家、東京・南青山「NARISAWA」のオーナシェフ。愛知県常滑市出身。

19歳からの8年間をヨーロッパの著名なシェフのもとで過ごし、

帰国と同時にオーナーシェフとして神奈川県小田原市に「La Napoule | ラ ナプール」をオープン。

2003年には、店名を「Les Créations de NARISAWA | レ クレアシヨン ド ナリサワ」と改め、東京・南青山に移転。

2011年、店名を「NARISAWA」に改名。

シェフ成澤は「サスティナビリティーとガストロノミーの融合」というテーマで、世界でもいち早く、自然保護に関わる料理を発表している。

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素材を生み出す背景をも守る気持ちから生まれた世界初の「土」のスープ、「水」のサラダ。

「森とともに生きる」をテーマに、ダイレクトに土や木を“食す”ことで、人々により自然を意識させようとした料理の数々は、

料理人と言う立場で自然を理解し、料理を通して環境問題を訴え続ける NARISAWA の代名詞である。

 

JR九州スイーツトレイン「或る列車」

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唐草模様の装飾に、金色に輝く車体はJR九州にとってななつ星に次ぐ「第二の豪華列車」。

「或る列車」は、明治時代に実在したものの一度も営業運転されなかった幻の豪華列車を、JR九州が再現したのです。

1号車の座席は22席。幅が広くゆとりのあるイスがテーブルが設置されています。

大分駅でも使われてる「格天井」と花柄のカーペットが豪華。2号車は16席でさらに少ない座席数です。

1号車と同じく壁や扉に伝統技法「大川組子」が施されていて大変豪華な造りとなっています。

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或る列車で味わう、成澤シェフのスイーツ

豪華列車の中で提供されるのが、九州各地を回り一番いいものだけを自ら選んだ、九州の食材にこだわって作り上げた弁当とスイーツです。

食材のみならず、食器まで全てmade in 九州であるそうです。

メインターゲットは女性で、「体験したことのない感動」を届けていただけるようです。

利用料金は、大分・日田間の片道で大人1人2万円から3万3000円です。

 

スイーツコース

”NARISAWA “bento” (旬のお肉やお魚を使ったシェフ特製の3色弁当)

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大分県 豊後牛と鹿児島県放牧豚のメンチカツサンド

大分県 冠地鶏と夏野菜のトマト煮込み

大分県 関アジと熊本県車海老のサラダ

そしてその時々で、一番おいしい果物を使ったデザートが4品。

8月のスイーツ1品目

”楽園のカクテル”

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福岡県 白桃と熊本県ヨーグルトのカクテル

スイーツ2品目

”灼熱のさとうきび畑”

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鹿児島県 黒糖とバナナ、白桃とカボスの香り

スイーツメイン3品目

”トロピカルバケーション”

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宮崎県 マンゴーとパッション・ライチ・ドラゴンフルーツ パイナップルのピニャコラーダ

コースの最後 スイーツ4品目

”祝典のフィナーレ”

大分県 薔薇&チョコレート

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大分県 甘夏&キャラメル

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福岡県 抹茶&ホワイトチョコレート

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成澤シェフは自分たちの食べている場所の土地(九州)の食材を使うというこだわりを持って、このコース料理を1年かけて考えたそうです。

見ているだけでよだれが出てきますね。

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