SJ650 船検準備

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マリンジェット船検

古いSJ650を数年前に改造したのですが、その後一度も乗ることなく眠っていました。

ノーマルに戻さないと検査は通らないので、いつか戻さなきゃと思いつつ時間がたってしまいました。

ようやくやる気になったので作業してみました。組んだのは数年前なのでどのように組んだのか、工具は何を使用したのか、思い出しながら外せるものから外していく。エンジンを船外に出さなければならないのは確かである。電装系、ガソリンタンク、ホース類を外し、エンジンマウントのボルトを外し、足を船内に突っ込んで、持ち上げると、エンジンは外に出すことができました。

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ピカピカの新品と違い、古い物なので、扱いに気を使いすぎなくて済むのでやり易いです。作業をしながら、本当に船検を受けるのか?とか、船検を受けて、乗るのか?とか思いながらも、単純にエンジンを触っていると楽しい。

 

この気持ちは乗り物好きな方には、ご理解いただけると思います。

エンジンを引きずり出したら、チャンバー、キャブ、ヘッドを外し、ノーマルに戻していく。シリンダー内はまだ綺麗なので、まだまだ走りそうだ。数年間眠っていた物を目覚めさせて動かすのも面白いと思います。各パーツを組み終わりエンジンを船内に収めてとりあえず終了。

 

冷却ラインのホースが一本不足しているので、後日繋ぎます。久々にエンジンに火が入るのはいつになるのか。楽しみです。

これから水上バイクを始めようという方は、いろいろ準備が必要なので、ショップに相談すると良いと思います。

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