天皇の料理番はさんまの骨を抜く!ほんまかいな?

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天皇の料理番 1980年版では、明石家さんまも出演。主演は堺正章だった。 1993年版では、高嶋政伸の主演でリメイク版が放送された そして今回、主人公・秋山篤蔵を演じるのは、佐藤健

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どんなドラマなの?

料理人になりたいという夢をつかみとるため上京した片田舎の青年。妻を 家族を愛し、師を慕い、仲間を頼り、夢を信じ、そして料理を愛し抜き、 ついには「天皇の料理番」にまで上り詰めていく。

この物語は明治から昭和の激動の時代を生きたある男の、史実に基づく究極の人間ドラマである。と紹介されています。

撮影は明治後期から昭和にかけての当時の街並みを再現。修行のため訪れるフランス・パリでの撮影も行われたそうです。

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、ひょんなことから食べたカツレツがきっかけで、西洋料理のシェフになるという途方もない夢を持ち、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく。明治から昭和の激動の時代を生きたある男の、史実に基づく究極の人間ドラマだそうです。

 

さらに、「天皇の料理番」の“料理”というのは普通のそれとは少し違い、その料理は政治や外交に深く関わるものである。饗応や式典に何を出すかは交渉を左右するらしく、その国の姿勢や国力を示すものとなるそうです。

彼の驚きに満ちた料理とそこに込められた真心は、確実に日本という国のステイタスを高めていき、また一方で彼は日々天皇に食事をお作りし、その食事に対する態度を通して見えてくる人柄に愛情と尊敬を感じ、戦後の混乱期にも「この国の為に、自分に出来る事はないか?」と模索し続け、驚くべき奮闘を見せることになる。と紹介されています。

秋山篤蔵を演じる、佐藤健はTBSの連続ドラマでは単独初主演となるそうです。

見ごたえがありそうな感じです。

さんまは小骨までピンセットで取り除く?

天皇の料理番=天皇の食事を作る、宮内庁管理部大膳課に所属する料理人。戦前は「現人神」の陛下に料理を作るわけで、それは大変だったそうです。厨房の横にはお風呂があり、料理人は身を清めてから支度を始めるのだそうです。終戦直後は宮中でも食材の確保に苦労したそうです。

秋刀魚の骨は、本当にピンセットで小骨まで抜いて、お出ししたそうです。

 

共演者は

黒木華  ブログ

石橋杏奈 ブログ

桐谷健太 ブログ

伊藤英明 ブログ

などなど豪華メンバーです

 

2015年4月毎週日曜日 夜9時~放送です。

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