Dr.倫太郎の箱庭が気になる!キメ台詞はあるのか?

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2015年4月スタートの春ドラマ「Dr.倫太郎」が毎週水曜日 22:00 ~23:00に日本テレビ系列で放送されます。

箱庭療法なるものが気になったので調べてみました。

箱庭療法とは

箱庭療法とは、心理療法において用いられる一つの療法で、カウンセラーが作り方や出来上がった箱庭を解釈や象徴、配置や意味などで分析し、クライアントが製作しながら、また、出来上がった箱庭から何かのきづきを得たり、自然な発散をうながす事により心の整理を行うもの。

箱庭はイギリスのD.カルフによってつくられた治療技法の一つ。箱庭療法は、日本の心理療法家で、ユング派の心理療法家の河合隼雄氏が日本に持ち込み、「箱庭療法」と名づけられたそうです。

箱庭療法は、心理療法において用いられる表現療法の一つ、クライアントが砂の入った木箱(縦57cm、横72cm、高さ7cmの大きさで、砂を掘ると水が出たような感じにすることを配慮して内側は水色に塗られている木の箱。)の中にミニチュアを自由に置いていく。

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一つの作品を作ることによって、心の中の深い世界に抑圧されたものを表現することによって抑圧された感情をカタルシス(浄化)することができる。

同時に、心の奥の言葉で表現できないものを箱庭の中に投影(表現)します。

箱庭療法では、言葉に出来ない、伝えきれなかった心のの内面世界を表現する事で癒し効果があり、クライアント自身の自己治癒力が働き出し始めます。

箱庭療法は、自己表現が苦手な子供から大人まで用いる事が可能です。

箱庭療法は分析・解釈しすぎるのも危険。何故なら、箱庭療法は占いではないからです。

出来上がった箱庭を分析・解釈をしておく必要はありますが、それがクライアントの全てではないので、間違った方向に解釈しないように注意が必要のようです。

ドラマでは倫太郎が行う箱庭療法の解析が楽しみです。

 

Dr.倫太郎では、キメ台詞はあるのか?

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半沢直樹では、堺雅人演じる半沢直樹の台詞「倍返し」が、「現代用語の基礎知識」選2013ユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞しましたが、今回はインパクトのある名言はあるのか気になります。

日野倫太郎役の堺雅人さんが最初に台本をよんだ感想として次のように語っています。

「難しそうだなあ」いい精神科医ってなんだろう、と。その答えはまだ出ていません。
ひとつ“日野倫太郎”に思っているのは「人の話を寄り添って聞く人なんだろうなぁ」ということです。

僕が患者さんなら、しっかり話を聞いてくれる人がありがたいのではないか?という気がしていて。

最近は喋る役ばかりで、喋り疲れたというわけでもないのですが(笑)「相手役の話を聞く」というのが今回の役のポイントではないかと思っています。
中園ミホさんの脚本をよく読んで、水田監督のお話をよく聞いて、共演のみなさんのお芝居を感じながら、「いい精神科医とはなにか」をゆっくり考えていきたいです。

ということは、激しい口調で台詞を吐き出すような感じではなさそうですね。しかし、キメになる台詞は必ずあると思いますので、注意して視聴したいと思います。

共演者は

夢乃 役の蒼井優さん

新橋の売れっ子芸者。普段は愛想のない性格だが、芸者として座敷に入ると美しい舞踊とその愛嬌で客を魅了する。人知れず、心に大きな傷を抱えている。

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水島小百子 役:吉瀬美智子さん

慧南大学病院の外科医で倫太郎の幼馴染。倫太郎の一番の理解者であり、身の回りの世話もする。知的でよく気のつく〝よくできた女性〟。

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桐生薫 役:内田有紀さん

倫太郎のことを信頼し、医師として尊敬する「デキる」看護師。働きながら息子を育てるシングルマザー。いつもニコニコしていて活発的。

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福原大策 役:高橋一生さん

成績優秀で意欲的な研修医。倫太郎のような医師になりたいとは思っているが、人前で話したり初対面の人と話すのが苦手。密かに葉子に心を寄せている。

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などなど豪華メンバーです。

ストレス社会に少し癒されるドラマであってほしいです。

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