ウユニ塩原の塩は神秘的な味?

Pocket

ウユニ塩原の塩は食べられるのか?どんな味なのか?ウユニ塩湖とは?

 

ウユニ塩原はどこにあるの?

ボリビアの首都ラパスから約550キロメートルのところに都市ウユニがあり、ウユニ塩原は、ボリビア西部にある都市ウユニから車で1時間ほど進んだところに位置する、広大な塩の大地です。

11月後半~3月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿をみせ、その壮大で神秘的な風景は「天空の鏡」と比喩され、観たものを感動させます。

ぶ舞
乾季になると、表面の水は殆ど干上がり、塩の結晶がむき出しになります。地表には格子状の模様が広がり、雨季とは違った姿をみせます。

ぶぶ舞

気候は?

標高は3600メートルと富士山と同じくらいの高さにあり、旅行者は高山病対策として酸素ボンベの携帯が必須。

地面は雪原のように白いのですが、日中の気温は30度近くと温和

逆に、夜になるとマイナス25度という極めて寒暖の差が激しいのが特徴であります。

ウユニ塩湖は、南北100キロメートル、東西250キロメートル、広さは11000平方キロメートルで世界最大の塩湖です。

その面積は四国の約半分ほどあり、 そこから東西の空にアンデス山脈が望めます。

遥か昔、海底だった場所が長い時間をかけて隆起し、大量の海水だけが山野上に残されて、できあがった場所だそうです。

広大な塩の大地に雨が降り、湖面に薄く水が貼ると、その水面は鏡となって、空を完璧に反射します。一歩、塩湖に足を踏み入れると足下まで360度に広がる空が広がります。

歩

ウユニ湖への行き方

ウユニ塩湖を目指すにはまずボリビアのラパスへ。一般的にヒューストン、マイアミなどで乗継ぎラパスへ入ります。
ラパスからウユニまではいくつか行く方法がありますが、飛行機で行くのが一般的です。
ラパス-ウユニ間はアマゾナス航空が毎日就航しています。

ウユニ塩湖の中には、一風変わった珍しい宿泊施設があります。
それはすべてが塩で造られたホテルです。

武
建物の壁はもちろん、睡眠をとるベッドも塩でできているという、ここウユニ塩湖ならではの 独特な宿泊施設。
ここで宿をとると、日の出日の入りに空の色と大地がオレンジ色に染まり、日中とは違った別の美しい風景を楽しむことができます。

分

ウユニ塩湖の近くにはポトシという街があります。ここは、アンデス山脈の盆地に位置するため、高度が標高約4000メートルとかなり高いのが特徴的です。

ぽ
金や銀などの鉱物を採掘する街としてつくられ、観光客が坑道内を見学する事も可能。ウユニ塩湖周辺にある観光スポットのひとつです。

ウユニの塩の味は?

ウユニの塩の特徴は、結晶がピラミッドの形をしていることです。このためピラミッドソルトとも呼ばれることがあります。

ウユニ(塩湖)の塩は精製していない自然そのままの塩なので、炭水化物(有機質)が入っています。

塩は塩辛いというイメージがありますが、本物の塩は甘味を持っているのです。料理に使用するとまろやかな味になりますよ。

また、ミネラルもたっぷり含んでいるので、食べるだけではなくいろいろな使い方ができるんです。日本でも購入できますよ。

Exif_JPEG_PICTURE

凄い塩の量ですね。

Sponsored Link


Sponsored Link

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*



アーカイブ

カテゴリー

メタ情報

最近のコメント