200系レジアスエースディーゼル アイドリング不調→インジェクション交換→絶好調

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初期の200系レジアスエーのアイドリングが変になりました。

2013~2014年の冬期、寒く、かなり冷えた朝、出勤しようとエンジンをかけると、マフラーから、かなりの煙が出るではありませんか。ん、変だぞっ!するとアイドリングが低く、バラつき、車体が揺れるではありませんか。

特に冷えてるから、エンジンが温まればいつものようになると思い、すぐ出発しました。一旦停止の標識のある十字路で、止まり、安全を確認し、アクセルを踏むと、ん、出だしが悪いぞ!! ベタ踏みで、発進するまでに、かなりのタイムラグがあります。おかしいぞ。 この後、止まる度に、このような感じで、すごーーーーくストレス。

 

これは、不完全燃焼かぁ ということは、ついに持病のインジェクションの不具合発症かぁ。早速ディーラーへ持ち込み、コンピュータ診断してもらいました。

結果はビンゴでした。当然、保証の走行距離は超えていて、自腹確定。

 

インジェクション交換って、すごーーーーくお金が掛かるんですよね~。これは非常につらいですよ。

 

4気筒なので、4本のインジェクションを交換しなければならないのです。交換しなければ、走っていて、ストレス大で気分が悪いのです。仕方がないので、交換することにしました。ついでにフュエルフィルターも交換してもらいました。

 

交換作業は、一日でできるということで、朝一番でディーラーに持ち込み、代車をかりて仕事に出かけました。

夕方頃、携帯に連絡がありまして、終了したので取りに来て下さいとの事。早速ディーラーで引き取り、帰りました。

アイドリングは安定し、非常に気分が良く、この先10万キロは大丈夫かも、なんて思いました。高いお金を掛けただけありました。マフラーからの煙も消え、出だしもスムーズです。

 

インジェクションの不具合は、カーボンが溜まっておきると言われました。そういえば、数年前の燃料価格上昇の頃、燃費節約の為、なるべくエンジンを回さないように走っていました。それから回さない運転の癖がついてしまいました。カーボンが溜まりやすかったかな?

総距離も16万キロ超えているので、それが直接の原因ではないと思いますが、最近はガンガン踏み込み、加速良く運転しています。もちろん安全第一ですよ。

 

インジェクションを交換してからは、生まれ変わったかのように、気持ちよく走ります。

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